まず借入期間と金利の決まり方から

「35」は最長の借入期間で、誰もが35年で契約するという意味ではありません。私が利用したのは20年のフラット20です。返済を早く終える選択肢と、毎月の負担を抑える選択肢を比べるなら、同じ借入額と返済方法で見積もりを取ります。どちらも、実際に資金を受け取る月の金利が基準になります。

家探しから申込みまでの順番

  1. 家計から毎月払える額を出し、金利タイプと期間を比較する。
  2. 物件が利用条件に合うか、施工会社や売主に適合証明の手配を確認する。
  3. 対象になりそうな金利引下げ、借入額、団信をそろえて見積もりを比べる。
  4. 決済日を基準に、審査書類、物件検査、融資実行の締切を確認する。